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プライドと自己主張

このコラムでは、実際の対応について、企業での、あるいは社会保険労務士としての経験のほか、具体的な局面の法的要件をご紹介します。

さて、・・・
あの人、プライド高いよね! というのは、よくやりとりする言葉です。そして、なんとなく、その人のプライドが高い、というのは感じるものです。
その、プライドと自己主張の強さ、区別する必要があるように思います。
プライドが高いから自己主張するわけではありません。プライドのゆえ、自己主張しない人もいます。しかし、いったん、プライドを傷つけられたら、その人がどんな反応をするか、想像してください。(ここでの、その「プライド」の持ち方の是非を言っているわけではありません。)

退職。。。。もし、解雇や退職勧奨もやむなし、となった場合、私の経験では、その人のプライドをできるだけ傷つけない、という方針があります。プライドについて、次のように分けることができるでしょう。
A.プライドなど、外見からはあまり感じない人
B.プライド高く、しかし、仕事ができない人
C.仕事にプライドを持っているが会社にはこだわっていない人
D.プライドとは別に、給料と見合わない人

A.の方、気をつけましょう。おとなしいと思っていた人が、実はしっかり者(いざとなれば、強烈に自己主張する)ということがあります。
B.の方、トラブルになれば、監督署に駆け込みます。
C.はIT企業で経験した方です。「自分のやりたい仕事ができないなら、こんな会社、さっさと辞めてやる」タイプです。だが、しかし、です。こんな方の「プライド」に触れたら、泥沼になるかもしれません。
D.の方、社長がよそから高い給料で引っ張ってきて、気に食わないからクビにしたい、というのを典型例に、中途採用の方によくある事例です。

(上記の分類は私なりのものです。主に京都、東京の経験を踏まえてのものです。要は、誰にだってプライドはあるんだ、とご理解ください。)

問題社員への対処として、解雇を避けて、退職勧奨で対応すればいいんだろう、と安易にお考えにならないでください。退職勧奨でも、当事者のプライドを著しく傷つけます。必要以上に傷つけたら、強烈な反発、権利の主張があり労務トラブルに発展してしまいます。方法は。。。

円満な解決には対象者の気持ちに寄り添う必要があります。

社会保険労務士 林田事務所(京都市)では、問題社員への対応、解雇トラブル回避と円満退職サポート、リストラおよび労務トラブル予防、就業規則見直しなどについて初回無料相談をお受けしています。<ホームにリンク>
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