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マタハラと違法な退職勧奨

林田事務所(京都市)では、退職勧奨や残業代不払い、パワハラなどの労務トラブルについて、個人の方の相談も受け付けています。

ここで紹介するのも個人の方からの相談です。(京都での出来事ではありません。)

相談者は某大手企業に勤める営業事務職の女性です。その会社は、ワークライフバランスやら子育て支援で何年も続けて国(行政)から表彰されています。
妊娠を告げて、出社時間や仕事内容(内勤事務でも高い棚や、低い棚から書類を出す必要があります)、急な休みがあること、について上司に相談したところ、
管理系女性上司;「妊娠したのはあなたの勝手。差別はできないわよ。しんどくなっても、這ってでも出てきなさい。」
 ↑(妊婦に対する配慮はまったくありません。健康状態に影響が出ても仕事優先!と言ってます。)
「就業規則になんと書いてあろうと、営業所では通用しないのよ。」
 ↑(ただただ、あきれました。)
直属の男性上司「これまでより早い時間に出勤すればラッシュに会わないよ」
 ↑(相談者は首都圏勤務です。ラッシュに合わない「早い時間」とは1時間前に出てこい!を意味していました。)
管理系女性上司「いったん辞めて、出産後、契約社員になったらどうなの?」
 ↑(妊娠を理由とした退職勧奨です。)
まるで、妊娠した女性社員を「問題社員」であるかのように扱っています。
160313_散歩中のまりかこの事例は、マタハラ、パワハラをはじめとし、法律的には、安全配慮義務違反もあり、違法な退職勧奨もあり、とても有名な会社と思えない対応ばかりで、あきれました。相談者女性は、切迫流産の状況に追い込まれました。訴訟で損害賠償請求も可能な事案です。しかし、相談者女性は、ただ無事な出産と勤務の継続を望んでいただけでした。それ以上のストレスをかけることがないよう、ゆっくりお話をお聞きし、最初は本人から電話で、その後書面で労働局に相談し、同内容の文書を同社にもお届けしました。何回かやりとりしました。会社からの返信文書はお粗末でした。そのおかげ?で、労働局からその会社に是正勧告が出ました。
結果、相談者女性の住居地から近いところに一旦転勤となり、現在、産休⇒育休中です。
赤ちゃんは生後6カ月を過ぎ(2016年3月18日現在)、元気に可愛く育っているそうです。(^_-)-☆ 復職まで見守りたいと思っています。

社会保険労務士 林田事務所では、問題社員への対応、解雇トラブル回避と円満退職サポート、リストラおよび労務トラブル予防、就業規則の見直しなどについて初回無料相談をお受けしています。ホームはこちら。
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