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「学生気分」と「社会人の自覚」

新入社員の受け入れ準備はコレで万全(この文章は2016年3月30日に掲載際しました、)新卒社員を迎える季節となりました。

「学生気分を捨てて、社会人としての自覚を持ちなさい」。

こんな紋切り型メッセージを発する先輩・上司の方は、社員とのトラブルを起こしがちです。パワハラ常習者として逆に要注意です!

この言葉、意味不明です(笑)。。。御社の理念、現状、これからの目標などを理解して入社された新卒社員に対して、私は失礼だと思います。

1.学生気分のどの点が悪いのか?
具体的に指摘してくださいね。絶好の方法あります。新入社員教育として行うものです。・・ですが、商売あがったりにならないよう、内容はナイショにしておきます。
2.学生は社会人ではなかったのか? 「社会」とはどの範囲を指しているのか? 
社会は、赤ちゃんから老人まで皆んなを含む言葉です。会社の事業が社会にどう役立つか? そういった観点ならOKなのですが。。。
「社会」という言葉を使うとき、必ず、最小の社会単位である家庭から、企業の社会的責任、といった場合の「社会」、グローバルな社会ということまで、区別して使用してください。
3.「企業人」としての常識は教えてください。
会社に入ると、就業規則があり労働基準法をはじめとする法規制があり、健康保険や厚生年金、雇用保険が適用される。最低限、これくらいのことは教えてください。上司が指示や命令をできるのは、雇用契約(労働契約)に基づくものですが、不合理な指示は許されません。
もし、社員数が10人未満なので就業規則は定めていない、ということであれば、はっきり申し上げます。危険です。会社として大きなリスクを抱えていらっしゃることになります。
もし、社会保険には加入していない、とすれば、それ自体法律違反です。

先輩・上司の、「学生気分を捨てて」とか「社会人としての自覚」とか、こういう曖昧な言葉に対し、反発を覚え、上司・先輩を信頼できなくしていることが少なくありません。やがて、「問題社員」になってしまうかもしれません。新卒社員の入社にあたり、こんなことを考えてほしいと思います。

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